


 


 |
◆ 最高の人生の見つけ方(映画) 2008.5.31 |
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの共演の映画
気にならないわけはい。
末期がんの二人は病室で出会い、やがて誰よりも分かり合える関係に
薬で一時的に回復した二人は、やりたいことを書いた「お棺リスト」手に
冒険の旅に出る。病室でのシーン、旅崎での二人
流石ベテラン俳優の二人。上手い!コミカルで思わず声を出して笑ってしまう。
最後はほんとに大事なものはなにか?胸が痛くなる。
もう一度観たい映画の一つかも。
帰り道で、やりたいことは死ぬ前じゃなくて、今しなくちゃね。
と旦那と話ながら、自分達の人生を振り返ったり、考えさせられたり。
やりたい事は今やるぞ!!!人生エンジョイしよう!
と叫んだ(爆)
|
|
最近海外ドラマやDVDばかりで、映画から少し遠ざかっていたが
久しぶりに独りで観てきた。
監督が『ショーシャンクの空に』や『グリーン・マイル』と聞いて期待して行って
間違いなかった!
モチロン「霧」に潜む怪物は怖いけれど、一番怖かったのは
目の前で起こるありえない恐怖が猜疑心を産み、
宗教的な集団と化し、殺し合いが起こるところ。
弱さが強い者に、力があるようにみえる者に
すがり、まともに考える力を失う事
そんな場所から飛び出して残った仲間が5人
「霧」が晴れる所を目指し、ガソリンが続く限り走る。
そして「霧」の中でついにガス欠
主人公の決断
その後の苦悩と後悔
ラストは涙があふれ出て、とまらなかった。
|
|
◆ ラスト・フレンズ (ドラマ) 2008.5.4 |
今シーズン 見てるドラマ
先回の放送での1シーン
タケル(英太)がミチル(長澤まさみ)に言った台詞
「人って はたから見てるだけじゃ 孤独かどうかなんて分からないよ」
この台詞に共感!
例えば大勢の仲間と居ても孤独だったり
いつも1匹狼みたいな人でも孤独だと感じてなかったり
心の中なんて分からない。
でも、結局人って みんな孤独なんだと思う。
だから、寄り添ってくれる人を求めたり、仲間を作るんじゃないのかな?
このドラマ タケルとルカ(上野樹里)の優しさがめちゃめちゃいいー
|
|
末期ガンの宣告(余命6ケ月)を受けた主人公が
残された時間で今までに出合った人に別れをし
普通に生きようとする。
泣けた。役者が上手い!
特に役所広司の最後、ホスピスでのやつれ死にそうな姿と演技には脱帽
ただ、この映画は何もかもが理想的
控えめで献身的で綺麗な奥さん
出来のいい息子に娘
わきまえた愛人までいる設定
『死ぬことを考えるより、残りの時間をどう生きるかを考えたかった!」
「死にたくない、ほんとうは怖い」
普通に暮らすことなんで出来ないんじゃないかな?
普通で居られないと思う・・・・
見ながら 甥っ子とダブってしまった。。。。(泣)
|
|
|