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タイトルからして暗いのかな?
って思ったら
以外と元気がでるっていうか
肩の力がいい具合に抜けて
頑張ろうって思える1冊
仕事も人間関係もうまくいかず、死ぬつもりで
遠い場所へ行くところから始まる。
人里離れた山奥の寂れた民宿で
睡眠薬を飲んだものの、
深い眠りのあと普通に目が覚めて死んではいなかった。
山村で客として過ごす中で
少しづつ自分を取り戻し
生きること、生活する事
自分の日常を、居場所を探すために帰って行く。
毎日やるべき事、
行くべき所、
やらなきゃいけない仕事があるしあわせ
日常があってこその非日常なのだ!! |
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